看護師 バイト

今でも忘れられない感動エピソード

看護師として患者さんとの関わりの中で、様々な経験がありますね。

 

新たな命が生まれ、また命が消えていく病院という場だからこその様々なエピソードがあるんですね。

 

私は、看護師として一年目、とても重症度の高い病棟で働いていました。

 

ある日、30代前半の男性が水疱瘡で入院してきました。

 

当時、水疱瘡で入院する成人は珍しいことではありませんでした(´・Д・)」

 

大人になってからの水疱瘡は、重症化しやすく入院になる方も結構います。

 

その30代前半の患者さんは、免疫抑制剤を内服していたことから、酷く悪化し瀕死の状態で入院してきたのです(;´Д`A

 

水疱が全身隙間なく出て、血圧を測定しようにも、どこにマンシェットを巻いたらいいのか悩むほどです。
日々悪化し、気管挿管までされてしまいました( ;´Д`)

 

その患者さんには、3人の幼い子供がいました。
毎日、奥さんが泣きながらそばに付き添っているのですが、患者さんの実母が毎日のように奥さんを罵っているのです(・_・;

 

新人ながらに、とても辛そうな奥さんが気になり、声をかけているうちに色々と打ち明けてくれました。

 

旦那さんである患者さんとは、駆け落ちで一緒になったそうで、今だに結婚を認めない旦那さんの親から、「あんたと一緒になったから息子はこんな目にあっているのだ」と罵られていたのだそうです(;´Д`A

 

あまりに理不尽な話ですが、奥さんの心労を少しでも紛らわせて欲しくて、勤務の日は、昼休みに訪室していました。

 

一時は危篤だった患者さんが、奇跡的に回復した時、泣ながら喜び合いました。

 

その時に奥さんから、「看護師さんのおかげで、すごく救われました」と言われたんです。

 

新人で看護師として何も出来ない自分にもどかしさを感じていた私にはありがたい言葉でした(*^^*)

 

そういってもらえた時、看護師として初めて誰かの役に立てた気がしたんです。

 

奥さんの献身的な努力が報われ、本当に良かったと、私も涙が止まりませんでした。

 

まだ初々しかった頃の出来事ですが、今でも心に残っています。

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病棟で働いていると、毎日沢山の入院患者さんと接す事になります。

 

人それぞれ性格が違いますから、それも当然なんですが、患者さんにはいろいろなタイプの方がいます。

 

病気を抱えている事で、不安や苦痛があり、入院生活のストレスもあって、我儘ばかり言っている患者さんもいれば、
思い病気を抱えていて毎日辛い思いをしているのに、いつも笑顔を絶やさずに、周りの人の事を考えている患者さんもいます。

 

病気でどんなに辛い思いをしていても、周りの人への気遣いを決して忘れない、そのような患者さんには、
本当に頭が下がってしまいます。

 

そのような患者さんと接していると、出来る限りの最高の看護をしてあげたい、と思ってしまいます。(^_^)

 

そのような尊敬する患者さんの周りには、いつも人が集まっています。

 

毎日のように家族や知人がお見舞いにきて、とても幸せそうです。

 

それは、病気の治療にも?がっているんだと思います。

 

私は、子育てと仕事を両立させる為に、今は老人ホームで派遣看護師をとして働いています。

 

老人ホームには沢山さんの方が入所していますが、タイプは人それぞれです。

 

人柄の良い、周りの人ともコミュニケーションを取って、毎日ポジティブに過ごしている方がいますが、
そのような方のところには、ご家族が頻繁に面会に来ています。(^_?)?d

 

いつもその方の周りは賑やかで、ご家族みんなに愛されているんだな、という事がとても良くわかります。

 

高齢者は認知症を患う事が多く、在宅介護が難しくて介護施設を利用せざるを得ない、とうケースが沢山あります。

 

そして、中には、介護施設に入所している事で安心しているのか、なかなか面会に来ない家族もいます。

 

老人ホームで働いていると、家族間の問題や生活背景を知る事もあり、辛くなる時もあります。

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私は、看護学校を卒業してから一般の病院で働いていたんですが、始めてステルペンに立ち会った時には、
すごくショックで暫く立ち直れませんでしたね。

 

私が働いていた病棟には、重症度が高い患者さんが沢山入院していたんです。

 

それに、脳梗塞やくも膜下出血、心筋梗塞などの心臓疾患を抱えた高齢の患者さんも入院していたので、
急変もしょっちゅうあったんです。(>_<)

 

ある時、入院していた60代の患者さんが、心停止してしまい、心肺蘇生法などが行なわれたんですけど、
蘇生しなかったんですよね。

 

そして、その患者さんにエンゼルケアをしたんですけど、ついさっきまで会話をしていた患者さんで、
まだ身体が温かいし、すごく戸惑って、患者さんに申し訳なく感じてしまったんですよね。(?_?)

 

他の患者さんが沢山いるので、落ち込んでなんていられないのに、気持ちの切り替えができなくて、
先輩にはいつも注意されていたんですよ。

 

普段生活していて、人の死を目の前にする事って、ほとんどありませんよね。

 

でも看護師はそんな場面に常に出くわす事になるんです。

 

あ?、看護師にならなければ良かった、と思った事が何度もあるんですよ。

 

でも、介護施設で働くようになってからは、気持ちが変わりました。

 

私は、ステルペンがすごく怖かったんですが、人生を全うして自然に逆らう事なく、
家族に見守られながら静かに息を引き取っていく姿を見ていて、お疲れさまでした、安らかにお休み下さい、
と思えるようになったんです。(^_^)

 

高齢者はいろいろな疾患を抱えていますから、いつ何が起こるかわかりません。

 

介護施設は、利用者が生活をしている場なんですよね。

 

病院とは目的が違う事も、ステルペンに対する考え方を変える事ができた理由の一つだと思います。