看護師 バイト

夏休みの小学生の預け先

夏休みの長さも地域によって全然違い、40日間あるような学校も減ってきているようです。

 

長期休暇の時の子どもの預け先、ほんと、悩みますよね。

 

学童は小学校3年生までのところが多く、休み中は当たり前ですが、給食がないので、毎日お弁当。このお弁当作りも結構なストレスになっちゃうんです。

 

かといって、自宅に子どもだけで留守番させるには不安が大きすぎるし、安全な預け先として、塾の夏期講習に入れる親御さんもいるみたいです。

 

塾の中には小学生でも自習室が使えて、午後までいても良い塾もあったり、習い事の送迎バスに乗って、次の習い事へと習い事の梯子をして過ごす子ども達もいるみたいですね。

 

病院によっては、乳幼児の保育施設だけでなく、小学生の学童を取り入れている所もあるようなので、そのような病院を探してみることも一つです。

 

私が小学生の頃は、学校に部活があって、野球部や合唱部、器楽合奏部に入っている子達は、午前中学校で練習することが多く、また、水泳大会に出場する強化練習があったりして、高学年になると夏休みも学校で過ごすことが多かったですが、今はそういう学校も少ないですよね。

 

先生方も忙しくなって、夏休みは研修続きだったりしますからね。

 

お金を出さないと子ども達の安全が確保できないって、本当になんとかならないのかな、と思いますが、安全にはお金がかかるんですよね、結局。

 

雪国は、夏休みが短くて、冬休みがとても長いので、お盆が終わると学校が始まるんです。

 

冬休みは、どこかに行こうにも行けないので、自宅でじっと留守番している子達が多いですね。

 

中学などでは、冬期、寄宿舎に入って、学校に通う子達もいるんです。地域によっては、学校生活も全然違うものですね。

 

中学生になった娘は、一人留守番が楽しみでしょうがないみたいで、いろいろやりたいこともあるみたいです。